出典と作り方

倍率年表の数字は、すべて都府県の教育委員会が公表した入学者選抜の資料から作っています。サイトの運営者が数字を書き足したり、予想したりはしません。

都府県ごとの出典

都府県載せている数字年学校利用規約
埼玉県埼玉県教育委員会入学者選抜(学力検査)(志願確定倍率)2021〜2026142埼玉県ホームページの著作権・リンクについて
千葉県千葉県教育委員会一般入学者選抜等(志願確定倍率)2023〜2026125千葉県ホームページの著作権・リンクについて
東京都東京都教育委員会第一次募集・分割前期募集(最終応募倍率)2022〜2026182東京都教育委員会ホームページの著作権について
神奈川県神奈川県教育委員会共通選抜(志願倍率)2023〜2026149神奈川県ホームページのサイトポリシー(著作権)
大阪府大阪府教育庁入学者選抜(競争率)2016〜2026163大阪府ホームページの利用について(著作権)

埼玉県の資料

出典の書き方: 埼玉県教育委員会「埼玉県公立高等学校入学者選抜 志願確定者数」をもとに倍率年表が作成。埼玉県の倍率は、志願先変更の後の志願確定者数÷入学許可予定者数(募集人員から転編入学の分を引いた数)。2021年は、2022年の資料の「昨年同期倍率」の欄の倍率だけを載せています。

千葉県の資料

出典の書き方: 千葉県教育委員会「千葉県公立高等学校入学者選抜 高等学校別入学許可候補者数一覧」をもとに倍率年表が作成。千葉県の倍率は、志願・希望変更の後の志願者確定数÷募集人員(募集定員から併設の中学校から入る人数などを引いた数)。合格者は入学許可候補者数(一般入学者選抜と海外帰国生徒などの特別入学者選抜の合計)。

東京都の資料

  • 2026年: 「令和8年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」
  • 2025年: 「令和7年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」
  • 2024年: 「令和6年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」
  • 2023年: 「令和5年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」
  • 2022年: 「令和4年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」

出典の書き方: 東京都教育委員会「東京都立高等学校入学者選抜応募状況(最終応募状況)」をもとに倍率年表が作成。東京都の最終応募倍率は、願書の取下げ・再提出の後の応募人員÷募集人員。推薦に基づく選抜・分割後期募集・第二次募集は含みません。島しょの学校・海外帰国生徒対象の枠は合計にだけ含めています。

神奈川県の資料

出典の書き方: 神奈川県教育委員会「公立高等学校入学者選抜 実施結果」(志願者数・合格者数)をもとに倍率年表が作成。神奈川県の発表では、志願変更締切時の志願者÷募集定員を「競争率」と呼んでいます。合格者数の発表の競争率は(受検者−受検後の取消者)÷合格者で、このサイトの実質倍率と同じです。2023年は、2024年の資料の「前年度競争率」の欄の倍率だけを載せています。

大阪府の資料

出典の書き方: 大阪府教育庁「大阪府公立高等学校 入学状況概要」をもとに倍率年表が作成。大阪府の競争率は志願者÷募集人員。学科が2つ以上ある学校は、ニュースなどで使われる「学校全体」の競争率(学校全体の志願者÷募集人員の計)を先に、学科ごとの行は第1志望の志願者で載せています。数字は入学状況概要(7月ごろ公表の確定版)から。

読み取り方と検査

  • 資料(PDF・Excel)はプログラムが年に数回だけ取りに行きます(教育委員会のサイトの決まり=robots.txt を守り、名乗ってからアクセス)。
  • 学校ごとの数字を足し上げ、資料の合計欄(全日制の計)と一致するかを確かめます。学校の数・学科の数が前の年から大きく変わった時、志願者の数が極端に動いた時も止まります。合わない年は載せません。
  • ページを作った後にも、ページの数字を資料から読み取った数字と1つずつ突き合わせています。
  • 倍率は、志願倍率=志願者÷募集人員、実質倍率=受検者÷合格者で計算しています(小数第3位を四捨五入)。教育委員会の発表の倍率と同じ計算です。

載せないもの

  • 合格の予想・合否の判定・偏差値・学校の評判(口コミ)・生徒個人に関わる情報。
  • 統合・募集停止などで、比べられる年が少ない学科は、学校のページを検索エンジンに載せていません(ページは見られます)。